2016年11月21日月曜日

日立リストラかながわ対策会議15号ビラ『戸塚事業所の後始末応援ではなく、今すぐ元の職場に戻せ!』



11月21日 日立リストラかながわ対策会議が15回目の宣伝行動

 日立リストラかながわ対策会議は、11月21日に横浜保土ヶ谷区のYBP(横浜ビジネスパーク)、横浜市戸塚区にある日立製作所横浜事業所前および、日立ICTビジネスサービス(日立BS)本社前で15回目の宣伝行動をおこないました(写真)。

 TN事品質保証第3Gの田中さんは閉鎖される戸塚事業所の後始末のために『応援』に出されましたが、日立が日立アーバンと日立BSに仕事を割り当てているために、社員である田中さんの『応援』などまったく必要ありません。
今回の応援は、転籍に同意せず「同意強制禁止の仮処分」の手続きを行った田中さんへの見せしめの仕打ちであり、違法な対応ではないでしょうか。

 日立は、田中さんへの違法な仕打ちをただちにやめ、田中さんを元の職場、品質保証部に復帰させるべきです。

 「転籍強制禁止の仮処分」は、転籍というリストラを強行させないために、益々重要なたたかいになっています。

 日立リストラかながわ対策会議のHPから、田中さん・村田さんへの激励やご意見をお寄せください!


2016年10月24日月曜日

10月24日 日立リストラかながわ対策会議が14回目の宣伝行動


 日立リストラかながわ対策会議は、10月24日に横浜市戸塚区にある日立製作所横浜事業所前、日立ICTビジネスサービス本社前および横浜保土ヶ谷区のYBP(横浜ビジネスパーク)で14回目の宣伝行動をおこないました(写真)。

 TN事品質保証第3Gの田中さんは、「転籍強制禁止の仮処分命令申立書」以降、日立本体に残留し、現在戸塚事業所の残務整理に応援として従事していますが、この仮処分担当の裁判官は10月4日に、「今回の争点は、田中さんの10月3日からの業務が、元々の労働契約の内容に含まれているかどうか、ですね」と言っており、会社は労働契約通り、労働者の雇用を確保する義務があること明確にしています。
 「転籍に同意する必要はない」ことは、はっきりしたのですから、会社に労働契約の内容に沿った仕事を提供させるため、田中さんの仮処分を求めるたたかいは、今後の全産業へのリストラ展開の成功例にさせないためにも、このたたかいは重要で大きな影響を持ちます。
 多くのご支援をお願いいたします。


日立リストラかながわ対策会議14号ビラ『会社は労働契約通り労働者の雇用を確保する義務がある!』