2017年5月22日月曜日

日立かながわリストラ対策会議21号ビラ『日立BSの退職強要を狙った「追い出し部屋」を直ちに撤廃せよ!』



5月22日 日立リストラかながわ対策会議が21回目の宣伝行動

 今回の21号ビラでは、(株)日立ICTビジネスサービス(日立BS)本社(横浜市戸塚区)に、「追い出し部屋」があることがわかりました。
 日立BS本社の「追い出し部屋」=「キャリア開発室」を絶対に許さず、必ず撤廃させようではありませんか。
 ことの発端は、日立リストラかながわ対策会議のビラを見て、「キャリア開発室」という「追い出し部屋」があるというメールを寄せて頂いた事に始まります。
 幸いにも、その方とお会いして、話を聞くことができました。
 その方は、「私は心ならずも自主退職してしまったが、これから他の人が、私のような嫌な思いをしてほしくない」と、対策会議のメンバーに状況を話してくれました。

 一人で悩まず、日立リストラかながわ対策会議の相談窓口に連絡をして下さい。

 また、日立リストラかながわ対策会議のHPから、田中さん・村田さんへの激励やご意見もお寄せください!
(株)日立ICTビジネスサービス(日立BS)本社(横浜市戸塚区)

2017年4月17日月曜日

日立かながわリストラ対策会議20号ビラ『「出向・転籍」労働者の自由な意思で! 希望どおりの「雇用延長」を実現!』



4月17日 日立リストラかながわ対策会議が20回目の宣伝行動

 今回の20号ビラでは、日立リストラかながわ対策会議の第2回総会の様子と、日立リストラかながわ対策会議結成以来、闘ってきた成果をまとめています。
 (1)戸塚工場(横浜市戸塚区戸塚町)での出向・転籍問題では、神奈川労働局、横浜地裁への仮処分申請等で元の職場に戻った成果を勝ち取りました。
 (2)60歳定年以降の雇用延長で、1日から2日かの勤務しかできないと言われていた問題では、電機情報ユニオンに加入し、団体交渉をするなかで、日立在籍のまま、週5日勤務の成果を勝ち取りました。
 (3)横浜事業所(横浜市戸塚区吉田町)主任技師へ、5回の退職強要問題では、神奈川労働局へ訴えたり、電機情報ユニオンに加入し、団体交渉を行った結果、退職強要面談と仕事外しを止めさせる成果を勝ち取りました。
 なお、雇用延長問題では、日本共産党畑野君枝衆議院議員、横浜事業所の退職強要問題では、日本共産党田村智子参議院議員が各々国会で取り上げ、安倍首相、厚生労働大臣に答弁させています。

 一人で悩まず、日立リストラかながわ対策会議の相談窓口に連絡をして下さい。

 また、日立リストラかながわ対策会議のHPから、田中さん・村田さんへの激励やご意見もお寄せください!


2017年3月22日水曜日

日立かながわリストラ対策会議19号ビラ『「週5日勤務」労働者の希望に沿った雇用延長を実現!』



3月22日 日立リストラかながわ対策会議が19回目の宣伝行動

 日立リストラかながわ対策会議は、3月22日に横浜保土ヶ谷区のYBP(横浜ビジネスパーク)、横浜市戸塚区にある日立製作所横浜事業所前および、日立ICTビジネスサービス(日立BS)本社前で19回目の宣伝行動をおこないました(写真)。
 今回の宣伝では、電機・情報ユニオンから中村由紀子神奈川支部執行委員長も参加し、今日までの日立の黒字リストラに対するたたかいの成果を報告し、組合に結集することで電機労働者の要求を前進させることができることを訴えました。

 今回の19号ビラでは、2月23日、衆議院予算委員会第二分科会で、日本共産党の畑野君枝衆議院議員は、本年4月に定年退職を迎える村田さんが、昨年4月の面談(総務)で「来年4月の定年後は、引き続き日立で働きたい」と希望を伝えたが、「大変厳しく日立BSに移って、週1日か2日かしか働く仕事がなく、それはあなただけじゃなく、皆さんに話しています」と言われた問題で、厚生労働省を追及したことおよび、村田さんに対し、本人が希望していた、日立在籍のまま、週5日勤務の契約条件で雇用延長する事を連絡してきたことを報告しています。

 一人で悩まず、日立リストラかながわ対策会議の相談窓口に連絡をして下さい。

 また、日立リストラかながわ対策会議のHPから、田中さん・村田さんへの激励やご意見もお寄せください!